
ロングランプランニングと、イマーシブシアターのクリエイティブチーム「ムケイチョウコク」は、共同で新作体験型コンテンツ『記憶の質屋 ほの灯り堂(ほのあかりどう)』を4月22日(水)~5月3日(日)の期間、学校跡地 飯田橋ほか神楽坂周辺施設にて上演する。
これに伴い、カンフェティにて3月4日(水)12:30よりチケットの一般発売を開始した。
街歩きイマーシブシアター『記憶の質屋 ほの灯り堂』

街歩きイマーシブシアター『記憶の質屋 ほの灯り堂』は、参加者は和柄の羽織を着て、提灯を手に持ち、音声ARアプリ「Locatone(ロケトーン)」から流れる音声を聴きながら、その足で神楽坂の街を歩く体験型コンテンツだ。

歩く先々で役者が扮する神楽坂ゆかりの人物として、神楽坂はん子、泉鏡花、尾崎紅葉などをイメージしたキャラクターに出会い、会話を交わしながら物語が進行する。
なお、イマーシブキャストは、回によって出演者が異なる。
街の魅力を体感。演劇の新たな可能性

『記憶の質屋 ほの灯り堂』では、イマーシブシアターという没入型演劇の手法により、物語体験を通して、神楽坂という街に思い入れを持ってもらうことを目指している。
街の魅力を発信する新たな形として、将来的には他の街にも展開していく可能性を期待しているという。

また、演劇ファンだけではなく、謎解きなどの体験イベント好き、レトロ文化・歴史・文学好きなど、東京都内の新たなイベントに幅広く関心を持つ層にも楽しめる企画として、より多くの人に演劇に触れるきっかけを提供していく。
プレ公演参加者の感想
『記憶の質屋 ほの灯り堂』は、2月に4日間実施されたプレ公演の内容を踏まえ、よりブラッシュアップした内容での上演となる。
プレ公演の参加者からは、次のような感想が寄せられている。
「屋外でのイマーシブシアターは初体験でしたが、想像以上に没入出来ました。普段だと通らないような小道を通ることにもワクワクしました」
「新しい試みで驚きと感動がありました。街に役者さんの演じるキャラクターが溶け込んでいるのがすごくいい!」
「現実と演劇世界をシームレスにさまよう感じが素晴らしいです。街、歴史を背景にしたストーリーの魅力に加えて、脚本、演技力、スタッフ力があるからこそ実現できている、すごい公演だと思いました」
「神楽坂という街が好きになりました。再び訪れて散策してみたい」
「ロケトーンで聴けるアフターストーリーで、モデルとなった人物や、街と時代などの特徴について知れたのもとてもよかったです」
声の出演に梅津瑞樹氏、寺崎裕香氏が決定

また、『記憶の質屋 ほの灯り堂』では、新たに「Locatone」から流れる記憶の声として、俳優の梅津瑞樹氏、

声優の寺崎裕香氏の出演が決定した。
なお、記憶の声は、ルートによって出演者が異なる。
公演期間は4月22日(水)~5月3日(日)
『記憶の質屋 ほの灯り堂』の公演期間は4月22日(水)~5月3日(日)で、上演時間は約110分の予定。
定員は各回24名、1日8回公演(初日と最終日を除く)、全90ステージを行う。会場は飯田橋 学校跡地ほか、神楽坂周辺施設だ。チケット料金は5,800円(税込)で、オープンイヤーイヤホン貸出料金を含む。
関心がある人は、まず『記憶の質屋 ほの灯り堂』のプレ公演レポートやティザームービー、公演特設サイトをチェックしてみては。
■記憶の質屋 ほの灯り堂
公演期間:4月22日(水)~5月3日(日)
※上演時間 約110分予定 ※定員 各回24名、1日8回公演(初日と最終日を除く)、全90ステージ
会場:飯田橋 学校跡地、神楽坂周辺施設
チケット料金:5,800円(税込) ※オープンイヤーイヤホン貸出料金込み
『記憶の質屋 ほの灯り堂』特設サイト:https://honoakarido.com
『記憶の質屋 ほの灯り堂』公式Instagram:https://www.instagram.com/kioku_no_shichiya
■飯田橋 学校跡地
住所:東京都新宿区揚場町2-28
※「Locatone」はソニーグループ株式会社またはその関連会社の商標です。
(オガワユウコ)